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共用部で抱っこは必須?意外と知らない「ペット可マンション」の暗黙のルール
「ペット可」=「動物なら何をしてもOK」ではありません。マンションは「動物が苦手な人」や「アレルギーの人」も一緒に暮らす場所。
みんなが気持ちよく過ごすための、3つの重要ポイントをおさえましょう。
1. 玄関を出たらそこは「抱っこ」か「キャリー」が基本
多くのペット可マンションでは、エントランス、廊下、エレベーターなどの共用部ではペットを歩かせてはいけないという規約があります。
なぜ?: 抜け毛を散らさないため、また、急に他の住人に飛びついたり、粗相をしてしまうのを防ぐためです。
大型犬の場合は?: 抱っこが無理なサイズなら、リードを短く持ち、壁際を歩かせるのがマナー。エレベーター内では隅に座らせてガードしましょう。
2. バルコニーは「お散歩コース」でも「トイレ」でもない
意外と勘違いしやすいのがバルコニー(ベランダ)。実はここも、規約上は「専用使用権のある共用部」なんです。
ブラッシング禁止: 毛が飛んで隣の洗濯物に付着するとトラブルの原因に。
トイレ・水浴び禁止: 排水溝を通して階下に臭いや水が流れると大変です。
鳴き声に注意: 室内より声が響きやすいため、バルコニーに出しっぱなしにするのは避けましょう。
3. エレベーターの「ペットボタン」を使いこなす
最近のマンションには、エレベーターのボタンに「ペット」という表示があるものが多いです。
役割: これを押すと、外の乗り場に「ペットが乗っています」というランプが点灯します。
マナー: 動物が苦手な人が「次のを待とう」と判断できるようにするための優しさです。乗る時は必ずポチッと押しましょう。もしボタンがない場合は、先に乗っている人に「犬(猫)がいますが大丈夫ですか?」と一声かけるのがスマートです。
スマイリアからのアドバイス
「規約が厳しすぎるのはちょっと…」と感じるかもしれませんが、実はルールがしっかりしている物件ほど、ペットを飼っていない住民とのトラブルが少なく、愛犬・愛猫との生活が守られやすいんです。
スマイリアでは、物件ごとの細かい規約もしっかり確認してからご案内しています。「うちの子はキャリーが苦手なんだけど、どうすればいい?」といったご相談も大歓迎です!
























