- トップページ >
- ペット可賃貸の豆知識一覧 >
- 猫3匹以上の多頭飼育をごまかすとどうなる?バレた時のリスクと正しい探し方
-
猫3匹以上の多頭飼育をごまかすとどうなる?バレた時のリスクと正しい探し方

「猫可」の物件でも、多くの場合は「1匹もしくは2匹まで」という制限があります。3匹、4匹と暮らしている飼い主さんにとって、東京での部屋探しは本当に過酷なものです。
そんな中、「内緒で飼えばバレないのでは?」という誘惑に駆られることもあるかもしれません。しかし、隠れて飼う「闇飼育」には、想像以上に重いリスクが伴います。
このコラムでは、多頭飼いがバレるきっかけやその代償、そして隠さずに理想の住まいを見つける方法をプロの視点で解説します。
1. なぜバレる?「隠し飼い」が発覚する主な理由
猫は鳴き声も小さく、散歩も不要なためバレにくいと思われがちですが、実際には以下のような理由で発覚します。
「窓の外」を見ている姿: 猫は外を見るのが大好きです。窓辺に座っている姿を近隣住民や管理会社に見られ、頭数を数えられてしまうケースは非常に多いです。
脱走やベランダへの侵入: ふとした瞬間に猫がベランダに出たり、共用廊下に飛び出したりして発覚します。
ニオイの問題: 3匹以上になると、どんなに掃除をしていても独特のアンモニア臭が玄関先まで漏れてしまうことがあります。
設備の点検・修理: 消防点検や排水管清掃、急な水漏れ修理などで管理会社や業者が室内に入る際、隠し通すのは不可能です。
2. 多頭飼いがバレた時の3つの大きなリスク
もし契約違反(頭数制限オーバー)が発覚した場合、以下のような厳しい現実が待っています。
① 契約解除と強制退去
最も重いペナルティは、賃貸借契約の解除です。「1ヶ月以内に出ていってください」と通告されるケースもあります。急な引越し先を探すのは困難ですし、次の物件でも「前の家を退去になった理由」を聞かれるなど、悪循環に陥ります。
② 高額な退去費用の請求(原状回復)
猫3匹以上が数年間暮らした部屋は、壁紙の裏までニオイが染み付いたり、柱に傷がついたりしていることが多いものです。契約違反で飼っていた場合、通常のクリーニング費用では済まず、クロス全面張り替えや消臭作業代として、数十万〜数百万円単位の請求がくるリスクがあります。
③ 精神的なストレス
「いつバレるか分からない」とビクビクしながら暮らすのは、飼い主さんにとっても大きなストレスです。また、猫も飼い主さんの不安を感じ取りますし、業者が来るたびにケージに閉じ込めて隠すような生活は、猫にとっても幸せな環境とは言えません。
3. 「隠さず探す」のが、猫も人も一番幸せになれる
「正直に3匹と言ったら、どこも貸してくれないのでは?」と不安になるかもしれません。しかし、「最初から3匹以上OKの物件」や「交渉次第で頭数相談ができる物件」は確実に存在します。
成功のコツは「猫共生型」や「交渉力のある会社」を選ぶこと
一般的な不動産会社では「3匹は無理ですね」と断られてしまう条件でも、ペット可物件の扱いに慣れたプロであれば、以下のようなアプローチが可能です。
猫専用設備(キャットウォーク等)がある物件の提案
「敷金を1ヶ月積み増す」などの条件交渉
「猫の健康状態や飼育環境」を大家さんにプレゼンし、安心してもらう
4. 猫の多頭飼いなら、スマイリアにご相談ください!
スマイリアは、猫3匹、4匹、あるいはそれ以上の多頭飼いのお客様を、数多く成約に導いてきた実績があります。
「猫が5匹いるけど、おしゃれなマンションに住みたい」 「多頭飼いだけど、仲介手数料を抑えて引越したい」
そんな難しいリクエストこそ、私たちの出番です。私たちは大家さんとの交渉に絶対の自信を持っています。
大切な家族である猫たちと、堂々と胸を張って暮らせるお部屋を一緒に探しませんか?まずはLINEやメールフォームから、今の状況をお気軽にお聞かせください!























